旅の拾いもの

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奈良県

【旅の拾いもの】大和郡山の金魚の歴史

夏の季語となっている金魚。子供の頃に盆踊りの縁日でよく目にしましたが、大人になってからはすっかり見る機会がなくなりました。元々金魚は縁日でしか見る機会がなかったのですが、その縁日もコロナ禍で中止が相次ぎ、普段生活しているなかで金魚を見るこ...
東京都

【旅の拾いもの】東京 御岳山の御師と信仰

はじめに 行楽地として人気の東京の御岳山は、霧がかかると神秘的で幻想的な雰囲気になり、「都内の秘境」「天界集落」「天空の郷」と呼ばれています。山頂には御師の営む宿坊があり、江戸時代から講を組んで御岳山に登り、宿坊に泊まり、御嶽神社に...
岐阜県

江戸時代の薩摩藩士による大垣の治水工事 宝暦治水

大垣の輪中館で知った宝暦治水について、詳しく知りたいと思い、図書館で本を3冊借りて読みました。なぜ薩摩藩士が遠い異国地の地にやってきて大規模な治水工事をし、工事が終わるまでに51名が自刃したのか、本で知ったことをまとめてみました。 ...
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旅の拾いもの

【山梨県赤沢宿】七面山参拝

山梨県の早川町には赤沢宿という昔の講中宿が残されている集落がある。講中宿というのは、講を組んで寺社に参詣する人たちの世話をする旅籠(今でいいう民宿)のことである。江戸時代中期から庶民が寺社参詣するようにはると、身延山に参詣する人が増え、赤...
旅の拾いもの

【山梨県早川町赤沢宿】日本一人口の少ない町に佇む講中宿の名残り

山梨県の早川町という場所に赤沢という集落がある。山梨県の南西部に位置する早川町は日本で一番人口の少ない町で、西山温泉や奈良田温泉のある山間の静かな場所である。その早川町の南の方に赤沢という集落があり、ここには講中宿の跡が残されている。 ...
東京都

【旅の拾いもの】御岳山③ 御岳講(檀那)について

御岳山御師による精力的な布教により、江戸時代には多くの庶民が御嶽山に登拝した。彼らは講を組み、御岳講の一員(講中)として参詣をした。今回は村人にフォーカスを当て、御岳講の講中が御師とどのように関わり参詣したのか、見ていきたい。 御岳...
東京都

【旅の拾いもの】御岳山② 御師の活動

『武州御嶽山信仰』(西海賢二著 岩田書院)を読むと、御嶽山の御師の活動がどれだけ精力的だったのか、知ることができる。今回は御嶽御師の活動について、少し書いてみたいと思う。 御嶽御師の布教近世の明暦年間(1655~1658年)になると...
東京都

【旅の拾いもの】御岳山① 武州御嶽山信仰

御岳山には御師集落がある。数十軒の家があり約140人ほどの住人がいて、主に御岳山に登って来た人達に食事や寝床を提供してその生活を成り立たせている。現在もなお御師集落がある所は珍しく、関東では御岳山と神奈川の大山だけである。 今回メイ...
東京都

【旅の拾いもの】柴又散策 自治体のホームページからその土地の歴史が分かる

先日、メインサイトで柴又散策の記事を書いていたら、柴又の町についていろいろと知った。散策をしたのは今から2年以上前になるのだが、当時は柴又帝釈天の彫刻ギャリーと、海外でも有名な日本庭園のある山本亭を観に行っただけで、特に柴又の土地について...
旅の拾いもの

【柴又帝釈天】庚申待 帝釈天信仰や庚申信仰、暦、講、縁日などについて

メインサイト(綴る旅)で柴又帝釈天の記事を書いていたら、庚申待(こうしんまち)というものを知った。60日ごとにめぐってくる庚申(こうしん)の日に、地域の者が集まり夜通し朝まで起きている行事だ。江戸時代には日本の各地にあり、昭和三十年代まで...
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