奈良県

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【旅エッセイ】最古の瓦の残る奈良の古寺 元興寺

2022年の3月に奈良県にある、世界遺産に登録されている元興寺に足を運んだ。参拝の際に一目見たかったのが、我が国最古の瓦だった。 元興寺は飛鳥時代に蘇我馬子の氏寺として創建された飛鳥寺が、平城京遷都にともない奈良に移転し、元興寺となった。 ...
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【旅のひろいもの】世界遺産の名に恥じない古寺 元興寺

奈良県の観光名所の中で、世界遺産の古都奈良の文化財に指定されているものは、東大寺、興福寺、薬師寺、唐招提寺、元興寺、春日大社、平城宮跡だ。 その中で、恐らく一番知名度が低いであろう寺院は、元興寺だろう。興福寺の近くにあり、古い町並みが残り食...
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【旅のひろいもの】古代寺院建築を支える和釘 たたらで作られる純度の高い釘

薬師寺を参拝した時に、資料館のような展示場所で和釘を見た。釘というと西洋のイメージがあるが日本にも古代から釘があったのか、と驚き、写真を撮った。 旅を終えてから、和釘が寺院建築に欠かせないものだと知った。法隆寺と薬師寺を改修した宮大工の棟梁...
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【旅エッセイ】だだ広いだけなのに面白い平城宮跡歴史公園

2015年に電車日本一周の旅をした時は、平城宮跡歴史公園(以下、平城宮跡)に興味を持てなかった。当時は世界遺産に登録されている日本の観光名所に行くことを旅の目的としていたから、平城宮跡に行くことを検討したが、行かなかった。 ただ広いだけの土...
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【本のレビュー】奈良を旅する前に読んでおいて損のない一冊『奈良の寺 世界遺産を歩く』

こんな本 以前、奈良の古寺巡りにお勧めの本を2冊紹介したが、 (『木に学べ』と『宮大工と歩く奈良の古寺』) より広く深く知りたい方は、『奈良の寺 世界遺産を歩く』がお勧めだ。 奈良の文化遺産を研究・普及している奈良国立文化財研究所で働く研究...
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【本のレビュー】奈良の古寺巡りに最適な一冊 『宮大工と歩く奈良の古寺』

こんな本 宮大工の棟梁、小川三夫氏が奈良の古寺の見どころを分かりやすく解説した本。1,300年前、ろくな道具もない中で寺院をどのように工夫し苦労して造ったのか、造り手からの解説を聞ける一冊。 著者は前回紹介した『木に学べ』の話し手、西岡常一...
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【本のレビュー】法隆寺の凄さが分かる一冊『木に学べ』

こんな本 法隆寺と薬師寺の再建に携わった宮大工の棟梁が語った内容を文字にした本。宮大工の目線からみた法隆寺の見どころが語られ、話し言葉で書かれているため読みやすい。法隆寺に参拝する予定のある人や法隆寺の建築に興味のある人にお勧め。 (薬師寺...
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【旅の拾いもの】奇跡の建造物 法隆寺五重塔

日本の文化財の中で一番凄い建物は、法隆寺の五重塔ではないだろうか。1,300年以上もの間、数々の自然災害の被害を免れ、現在、世界最古の木造建築として現存している。 法隆寺の金堂と回廊も最古の木造建築だが、現存する確率の低さを考えれば、五重塔...
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【エッセイ】拝観料を高いと思わせない法隆寺の魅力

法隆寺の拝観料は日本一高いのではないか。 2022年に旅をするまではそう思っていた。 2023年時点での法隆寺の拝観料は1,500円で、これは東大寺や興福寺などの奈良の世界遺産よりも高いし、平等院鳳凰堂や清水寺などの京都の世界遺産よりも高い...
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【旅の拾いもの】木に注目すると楽しい奈良の旅②

唐招提寺から北に30分ほど歩くと、平城宮跡歴史公園(旅日記はこちら)がある。だだっ広い敷地に平成に復元された建物が建ち異様さを感じる場所だが、この復元された建物が凄い。平成10年に復元された朱雀門には、直径70cmの柱18本をはじめ吉野檜や...
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